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東京都荒川区の有料老人ホーム・介護施設一覧

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このエリアの老人ホームのことなら池袋東武店におまかせください

老人ホーム紹介センター ロイヤル介護 入居相談室

池袋東武店

171-8512

東京都豊島区西池袋1−1−25

東武百貨店 池袋店 6F 2番地

  • 営業時間/10:00~19:00
  • 東武百貨店池袋店の店休日に準ずる(次回2026年8月19日)

東京都荒川区の相場情報

平均値 中央値
前払いプラン 月額プラン 前払いプラン 月額プラン
入居金
1,533.86万円
月額費
137.31万円
入居金
26.06万円
月額費
23.6万円
入居金
238万円
月額費
137.31万円
入居金
15.6万円
月額費
15.5万円
  • 前払いプラン
    入居金
    1,533.86万円
    月額費
    137.31万円
    月額プラン
    入居金
    26.06万円
    月額費
    23.6万円
    前払いプラン
    入居金
    238万円
    月額費
    26.66万円
    月額プラン
    入居金
    15.6万円
    月額費
    15.5万円

老人ホームの特徴

東京23区の北東部に位置しているのが荒川区です。令和3年6月1日時点の荒川区人口は216,339人。そのうち65歳以上の高齢者数は49,978人で、人口全体の約23%を占めている計算です。

65歳以上の人口割合が増加する高齢化社会が日本全国で深刻になっており、老人ホームやデイサービスセンターといった介護施設の整備が課題です。荒川区は全国と比べて若者の割合が多いものの、今後は高齢者の割合増加が確実に予想されるでしょう。

エリア北部の区境は隅田川です。区内のほとんどは低地で平坦な地形ですが、日暮里エリアの一部は山手台地になっているのが特徴です。

荒川区は以前、農村としての役割が強かった地域でした。明治時代に入ると荒川の水使用を目的として多数の工場建設がスタートし、工業地化が進みます。現在では工業跡地を活用して再開発が進められ、大型マンションが立ち並んでいます。

高層マンションとは対照的に、昔ながらの下町のような場所もたくさん広がり、歴史と近代化が混在する面白さを持っている地域です。

区内にはJR山手線・京浜東北線・常磐線、京成本線、都電荒川線、日暮里・舎人ライナー、東京メトロ千代田線・日比谷線が走り、区内外へのアクセスも便利。荒川区の中心駅となる日暮里駅から東京駅までは電車で約12分、新宿駅までは約21分で到着できます。外出や家族の来訪にも優れたロケーションといえるでしょう。

また、東京女子医科大学東医療センターや南千住病院、荒川病院、荒川記念東京リバーサイド病院といった総合病院も多く、健康面や医療面で不安を抱える高齢者も安心した生活を送れるはずです。

老人ホームにはいくつかの種類があり、それぞれで特徴や入居対象者は違います。よく理解しないまま施設を決めてしまうと、入居後に「思っていたサービスを受けられなかった」といったミスマッチが生まれるかもしれません。そのため、事前に主な施設の種類と特徴を理解しておくことが大切だといえます。

「特別養護老人ホーム」は、介護保険が適用される施設です。介護保険を利用できるため、リーズナブルな料金で入居できるのが大きな特徴です。24時間365日体制で介護サービスを受けられるため、介護を必要とする高齢者も安心して過ごせます。
ただし、入居には要介護3以上が必要です。また施設によっては待機者が多いことから、希望してもすぐに入居できるとは限りません。

「介護老人保健施設」も、介護保険が適用されます。在宅復帰を目的としたリハビリ施設で、一定期間の入所が可能です。

最後は「有料老人ホーム」です。有料老人ホームは、介護付き有料老人ホームと住宅型有料老人ホーム、健康型有料老人ホームの3種類にわけられます。

また「高齢者住まい法」の基準に沿って登録されている、サービス付き高齢者向け住宅の利用も選択肢に含まれるでしょう。

介護サービスが含まれるところや介護サービスは外部事業所と契約をして利用するところなど、さまざまです。

老人ホームの費用感

荒川区にある老人ホームへの入居を考える際、検討するべきものの一つが費用です。どのような種類の施設でも、入居して生活するためには費用がかかります。具体的な費用はホームの種類や施設ごとに大きく異なるため、入居前に細かくチェックをしてください。

費用のことをよく考えずに施設へ入居してしまうと、利用途中で費用捻出が上手くできなくなり、退去を求められる可能性も否定できません。年金などの定期収入のほか、預貯金などとも照らし合わせたうえで、毎月無理なく支払える金額の施設を選びましょう。

荒川区にある有料老人ホームの月額費用相場は平均値で22万円、中央値で17万円となっていました。東京都全体の中では割高ですが、東京23区の中では比較的リーズナブルな価格帯となっています。

ホームの数自体は決して多くありません。しかし、デイサービスセンターが併設されているところ、居室の窓から隅田川を望めるところ、医療法人が母体で医療体制が整っているところなど、さまざまな特徴を持った施設があります。

施設へ入居する際に必要となる費用は大きくわけて2つ。入居一時金と月額費用です。
入居一時金は前払い家賃の意味を持ち、入居時にまとめて支払います。金額は施設によって異なり、「入居してから、どのくらい利用するのか」といった想定入居期間に合わせて計算されるのが基本です。一部のホームでは1千万円や1億円以上としているところもあるでしょう。

一方で、入居一時金がゼロ円、つまり不要としている施設も最近は多くなってきました。一見するとお得に思えますが、必ずしもお得とは限りません。一般的に、入居一時金を支払うと、後述する月額費用が安く抑えられるためです。そのため、入居期間が短く限定されている場合は入居一時金ゼロ円のプランがお得になるかもしれません。

2つ目が月額費用です。施設から請求される金額を毎月支払います。月額費用に含まれる主な内訳は、居室の家賃に相当する居住費や施設で提供される食事を注文する場合の食費、光熱費、施設管理費です。介護保険法上の介護サービスを利用する場合は、施設介護サービス費、手厚いサービスを行っている施設にプラスされるサービス加算費などです。

医療費や医薬品費、娯楽費、理美容費、個人で外出する際の交通費などは、基本的に自己負担となります。

月額費用に含まれるものと含まれないものは施設によって異なるため、入居前に詳細をチェックしておくことが大切です。毎月の費用捻出がスムーズになるだけでなく、入居後の金銭トラブル防止にも役立ちます。

荒川区にある公共制度や施設など特記された内容

荒川区では、地域包括ケアシステムの深化・推進を目的として、「第8期荒川区高齢者プラン」を策定しています。

地域包括ケアシステムとは、どれだけ年齢を重ねたり、介護を必要とするような状態になったりしても、自分が希望する土地でいつまでも自分らしい生活を送れるようにサポートする仕組みのことです。行政や民間企業だけでなく、ボランティアも協同をして、住まいの場や介護サービス、医療、そのほか生活に必要となるあらゆるサポートをしていきます。
荒川区で取り組んでいる、具体的な施策を見ていきましょう。

まずは「いきいきボランティアポイント制度事業」です。ボランティア活動を通して、高齢者の社会参加や地域貢献を促すだけでなく、介護予防も目的としています。介護施設や子育て交流サロンなどでボランティア活動をするとポイントが加算され、貯まったポイント額に応じて現金に交換できる仕組みです。

「シニア世代のための健康づくり(一般介護予防事業)」は、区内在住の65歳以上を対象とした介護予防事業です。荒川ころばん体操や荒川せらばん体操、健康づくり講座、出張健康教室(口腔・栄養・認知症予防)など、多種多様なメニューがそろっています。

高齢になればなるほど、もの忘れに悩む人が多くなるものです。「言いたいことが口から出てこない」「財布を置いた場所がわからなくなる」など、「もしかして認知症なのかな?」と感じるような出来事を持つ人もいるでしょう。荒川区では無料の「ものわすれ相談」を実施し、医師へ気軽に相談ができます。

社会参加をしたり、同年代の仲間との交流を深めたりしたい人におすすめなのが「高年者クラブ」です。現在、区内には全部で83の高年者クラブがあり、それぞれで趣味活動や交流活動、ボランティア活動などを行っています。身近なクラブに足を運び、興味が持てそうな活動に参加してみるとよいでしょう。

最後は「地域包括支援センター」です。区内には全部で8つのセンターが配置されています。保健師・看護師や社会福祉士、主任介護支援専門員といった専門資格を持つスタッフが常駐し、区内在住の高齢者に関するさまざまな相談を受け付けている機関です。「介護保険サービスの利用方法がわからない」「自宅生活に不安がある」「健康づくりに役立つ活動に参加したい」など、高齢者が抱えるさまざまな悩みや不安に対応し、必要なアドバイスやサポートを受けられます。

8つのセンターそれぞれで担当区域を設けているため、自分の住所地をどのセンターが管轄するのかを事前に確認しておきましょう。いざという時の相談がスムーズです。

荒川区では、これまでに挙げたような取り組みだけでなく、高齢者の生活を支える施策がそろっています。交通の便がよく、歴史と近代化の両面を感じられる魅力的な土地です。希望に合った老人ホームに入居することで、充実したシニアライフを送れることでしょう。

よくあるご質問

  • Q.荒川区で、口コミ・評判がある老人ホームを教えてください。
    A.

    老人ホームを探された方や、入居された方の、口コミ・評判があると、やはり安心です。ロイヤル介護の口コミは、実際に見学・ご入居された、ご本人様と、ご家族様のアンケートを中心に掲載しています。ここにしかない、お客様の声が詰まっています。
    【口コミ・評判】のある老人ホーム・介護施設はこちら

  • Q.荒川区に入居時の初期費用が0円の施設はありますか?
    A.

    ここ数年で初期費用が掛からない施設が増えて参りました。ホームによっては、入居金がなくなった分、毎月の月額利用料が上がっているという場合もございますので、お客様のご予算やご条件に併せてご提案をさせて頂きます。
    初期費用が0円の施設については、当ページの「詳細条件」から対応しているホームを検索できます。
    関連ページ:入居一時金0円の老人ホームを探す

  • Q.荒川区ですぐに入れる施設はありますか?
    A.

    見学可能です。
    有料老人ホームでは、一般的にお申し込みからご入居までに2~3週間程度掛かります(健康診断書の提出や事前面談が必要)。
    ホームによっては、この期間を短縮して頂けるところもございますので、お客様のご状況に合せてご提案させて頂きます。
    もちろん流動的なホームの空室情報も把握しています。
    老人ホーム等の入居までの流れをご確認の上、お問い合わせください。

  • Q.荒川区の老人ホームを見学できますか?
    A.

    見学可能です。
    ただし、施設によっては人数制限などがある場合があります。
    ほとんどの施設で入館時の検温やマスク着用が義務付けられていますので、体調の悪い日のご見学はご遠慮いただく可能性があります。
    店舗の取り組みとしては、非接触型体温計で検温・スタッフのマスク着用・消毒液の設置・定期的な換気を徹底・適切な距離を保つ・飛沫防止のアクリル製仕切り板を設置を行っています。
    見学をご希望の際は、施設などへ見学をご検討の皆さまへをご確認の上、お問い合わせください。

  • Q.医療行為が必要でも荒川区に入れる介護施設はありますか?
    A.

    医療行為が必要な方のお受け入れについては、ホームによって様々です。
    ホームの体制や受け入れ実績等を考慮させて頂きながらご提案させて頂きます。
    まずはお気軽にご相談ください。
    該当する医療行為に対応している施設については、「詳細条件」から検索できます。
    関連ページ:胃ろう対応の老人ホームを探す

  • Q.荒川区に、認知症でも入居できる施設はありますか?
    A.

    認知症相談が必要な方のお受け入れについては、ホームによって様々です。
    ホームの体制や受け入れ実績等を考慮させて頂きながらご提案させて頂きます。
    まずはお気軽にご相談ください。
    認知症に対応している施設については、当ページの「入居条件」から検索できます。
    関連ページ:荒川区の認知症相談可の老人ホームを探す

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