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看護師・介護職員24時間配置の老人ホームの魅力

高齢になればなるほど日常生活に支障をきたしたり病気にかかったりして、介護や医療のニーズが高まります。介護や医療のニーズを抱えている人にとって人気の高いのが、看護師・介護職員24時間配置されている老人ホームです。概要やメリットなどから、看護師・介護職員24時間配置の老人ホームがもつ魅力をご紹介します。

看護師・介護職員24時間配置の老人ホームとは

有料老人ホームのなかには、看護師や介護職員を24時間体制で配置しているところがあります。介護付き有料老人ホームでは介護職員は24時間配置が義務ですが、看護師は日中配置のみで夜間の配置義務はありません。

しかし入居者によっては夜間や早朝に体調を崩すこともあり、応急処置が必要なケースもあることでしょう。看護師が24時間配置されている施設であれば、救急車が到着する前に応急処置を施せます。介護職員24時間配置の施設なら夜間も介護を受けられるため、介護度が高く1日を通して身体介護を必要とする人も安心です。

なお、利用条件はとくにありません。各施設の入居条件を満たしていれば、サービスを受けられます。

看護師・介護職員24時間配置のメリット

つづいては、看護師・介護職員24時間配置のメリットをみていきましょう。

・医療依存度が高い人も入居しやすい
まずは、医療依存度が高い人も入居がしやすいことです。施設によっては、人工透析や導尿カテーテル、インスリン投与といった医療行為を必要とする利用者を受け入れられないこともあります。

一方で看護師が24時間配置されている施設は、医療体制が整っていることも多いため、医療依存度が高い人も入居できる傾向が高まります。

・夜間や早朝に医療を必要とする人も安心できる
入居者によっては痰の吸引やインスリン投与など、夜間や早朝に医療処置を必要とすることもあるでしょう。看護師が24時間配置されている施設なら日中と夜間、早朝を問わずに医療処置を受けられるので安心できます。

・医療面や健康面の不安を解消できる
3つ目のメリットは、医療面や健康面の不安を解消できることです。冒頭でも述べたように、高齢になればなるほど体調を崩したり、なにかしらの病気にかかったりする可能性が高まります。

体調のことで気になったことを相談し、また体調を崩した際に対応してくれる看護師が常にそばにいるのは心強いでしょう。医療面や健康面の不安を解消して、日常生活を送れます。

・急変した際の応急処置をしてもらえる
急変した際の応急処置をしてもらえるのも、大きなメリットのひとつです。急に体調を崩したり持病が悪化したりした場合も、看護師が施設内にいることで応急処置をしてもらえるでしょう。

・介護度が高い人も安心して生活できる
最後は、介護度が高い人も安心して生活できることです。介護度が高い人のなかには、夜間のオムツ交換や、褥瘡予防のために体位交換が必要なこともあるでしょう。介護職員が24時間配置されている施設なら、昼夜を問わずに介護サービスを受けられるので安心です。

看護師・介護職員24時間配置の老人ホームがおすすめの人

現在すでに持病を抱えていたり、介護を必要としたりする人におすすめです。対応できる医療処置は施設によって異なるものの、看護師が24時間常駐している施設であれば、昼夜を問わずに必要な医療処置を受けられます。夜間のオムツ交換や体位交換を必要とする人も、介護職員が24時間配置されている施設なら安心です。

また医療面や健康面に関する不安がある人にもおすすめです。急な体調の変化などが起きても24時間体制で見守りをしてくれるので、1日を通して安心した生活を送れるでしょう。

看護師・介護職員24時間配置の老人ホームの費用相場

つづいては、看護師・介護職員24時間配置の老人ホームの費用相場をご紹介します。

老人ホームで支払う費用

一般的に老人ホームで支払う費用は、入居一時金と月額利用料の2つです。

・入居一時金
入居一時金は老人ホームへ入所する際に、ある程度まとまった金額を支払うものです。前払い家賃の意味をもち、後述する月額利用料の数ヶ月分を納めます。

何ヶ月分に設定しているかは施設によって異なり、なかには1,000万円以上と高額に設定しているところもあるほどです。また最近では入居一時金をゼロ円としているところも出てきました。一見すると入居一時金ゼロ円はお得に感じますが、必ずしもお得とは限りません。入居一時金は高ければ高いほど、その後の月額利用料は抑えられます。そのため、入居一時金がゼロ円であると、月額利用料が高くなる傾向があるでしょう。

・月額利用料
月額利用料とは、決まった金額を毎月、老人ホームに支払う費用のことです。内訳は施設で利用する居室の家賃と、食事が提供される場合は食べた分の食費、光熱水費、施設の管理費です。介護保険上の介護サービスを利用する方は施設介護サービス費がかかり、充実したサービスを提供している施設に加算されるサービス加算費などがかかる場合もあります。

同じ施設でも、家賃は使用する居室タイプによって異なります。たとえばほかの居室よりも広かったり、ミニキッチンや個別トイレ、個別浴室といった特別設備が付いていたりする場合は割高になるでしょう。

また歯ブラシや歯磨き粉、石鹸などの日用品費、病院やクリニックなどの医療機関を受診した際の医療費・医薬品費・娯楽費・理美容費、そして個人で外出する際の交通費などは基本的に自己負担となります。

看護師・介護職員24時間配置の老人ホームの費用相場

当サイトが東京都にある看護師・介護職員24時間配置の老人ホームを調査したところ、入居一時金の費用相場は0円~1億8,000万円近く、月額利用料の費用相場は12万円~180万円ほどでした。

入居一時金と月額利用料のどちらも金額に幅があります。その理由は、入居一時金ゼロ円の場合は月額利用料が高くなり、また反対に入居一時金を多く支払うと、月額利用料が抑えられるためです。

東京都にある有料老人ホーム全体の費用相場は入居一時金で830万円ほど、月額利用料は入居一時金ありで27.8万円、入居一時金なしで31.9万円です。手厚いケアが受けられる分、看護師・介護職員が24時間常駐ではない施設と比べて費用は割高になります。

看護師・介護職員24時間配置の老人ホームに入居する際の注意点

最後に、入居する際の注意点を7つご紹介しましょう。

費用が高めに設定されている
24時間体制で看護師が配置され、人件費が必要となる分、入居費用や月額利用料が高めに設定されています。

対応できる医療処置の内容を確認する
24時間体制で看護師が配置されていたとしても、対応できる医療処置の内容は施設によって異なります。すでに持病があり医療処置が必要でも、施設によっては対応していないことも考えられるでしょう。どのような医療処置をしてくれるのか、すでに疾患がある人はもっている疾患に対応しているのかどうかを確認してください。

通院付き添いに関わる費用を確認する
3つ目は、通院付き添いに関わる費用を確認することです。医療依存度が高い人の場合、通院する際に付き添いを必要とすることもあるでしょう。看護師が24時間配置されている施設であっても、通院付き添いには別料金を設定しているのが一般的です。費用は施設によって異なるので、詳細を確認しておきましょう。

夜間における介護職員の人数を確認する
夜間帯は日中と異なり、介護職員の人数は少なくなります。具体的な人数は施設によって異なるものの、入居者1人あたりの介護職員数が多ければ多いほど、夜間も手厚い介護を受けられる可能性が高まるでしょう。

必要となる医療内容によっては退去をすすめられる可能性もある
施設入所後に医療依存度が高まり、施設内の体制で対応できないと判断された場合、退去をすすめられる可能性もあります。対応できる医療内容を事前にチェックしておくといいでしょう。

月額利用料に含まれるサービス内容をチェックする
一般的に月額利用料に含まれるのは家賃や食費、光熱水費、ホームの管理費などです。日用品費や医療費、医薬品費、交通費、交際費などは含まれません。

ただし詳細は施設によって異なります。月額利用料にどのサービスが含まれて、どのサービスが含まれずに自己負担となるのかをチェックしておきましょう。費用捻出がスムーズになるはずです。

ホームを選ぶときは比較検討する
最後はホームを選ぶときは比較検討することです。特徴や具体的な費用は、ホームによって大きく違いがあります。まずは自分が希望する条件を整理したうえで、いくつかを比較し、決定するようにしましょう。

気になった場所が見つかったら、実際に足を運んで見学することもおすすめです。ホームによっては体験入居を実施しているので、積極的に活用しましょう。

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