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お探しガイド豆知識

6、見学・体験入居のポイント

  • カテゴリ:お探しガイド豆知識
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次はいよいよ見学です。ここでは見学や体験入居のポイントをご紹介します。
気になる住宅・施設が見つかりましたら、比較対象になるところを含めて、複数は見学しましょう。
ただ、あまりにも多く見すぎますと混乱される危険もあるのでご注意ください。

 見学するときは対象者ご自身と直接関わっている方々を含め、複数で見学されると良いでしょう。
複数の違う視点から見ての意見が大事だと思います。
そして、 必ず複数の住宅・施設を比較検討することが大切です。
また気になる施設は、曜日や時間帯を変えて再度見学に行ってみることもお勧めです。
1度目の見学では気がつかなかった点に気づくこともありますし、見学時の気分などで印象が変わることもあります。実際にそこに入居することをイメージし、建物の周辺を歩くなどして雰囲気をつかんでもいいでしょう。
事前にお願いすれば、有料で食事の試食ができる施設もあります。食事時やサークル活動の場面などを見学させてもらうと、入居者の雰囲気がより分かりやすいかと思います。
その際、施設長さんや施設の相談員さんからも実際のご様子など、お話をお聞きできると、ご検討の参考になると思います。
以下に紹介するチェックポイントを参考に見学してみましょう。

見学のチェックポイント

立地 □最寄駅までの所要時間、交通手段
□騒音、周辺道路の安全性に問題はないか
□周辺に緑などがあるか
□買い物施設、金融機関などの有無
共用部 □清掃が行き届いているか
□植栽の手入れがされているか
□趣味を楽しめるスペースが確保されているか
□入居者の雰囲気
□責任者やスタッフの対応
□サークル活動の有無・活動の様子
□食事の時間帯、献立例など
居室 □広さ、居室内の設備は十分か
□収納スペースは十分にあるか
□日当たり
□防音
□居室に備えつけの備品の内容
□居室に持ち込めないものを確認
□緊急通報装置などの有無

多くの有料老人ホームは体験入居ができるようになっています。
入居一時金などは不要で、滞在した日数に応じて実費費用を支払います。 
期間は1泊2日から1週間程度が一般的になっています。  
体験入居の具体的なメリットとしては、ホームの1日の流れ、様子がつかめることです。
介護サービスや食事サービスは実際にサービスの提供を受けてみて気づくことも多いでしょう。
また、これから長く生活することを考えると、他の入居者との交流ができるか、スタッフとの相性なども確認しておきたいところです。
料金は、1泊当たり数千円~1万5000円程度。事前に健康診断書の提出を義務づけるところも多いので、希望の日程がある場合は余裕をもって準備をしましょう。

 また、デメリットとしては、あくまでも体験ですので、介護保険を使ってのご入居ではないため、介護保険を利用しての往診のサービスが受けらないところです。
受診が必要となった際は、基本ご家族により受診をしていただくことになります。
もちろん施設にお願いすれば自費でのお手伝いも可能な場合もあるかもしれますが。

体験入居は、新しい環境に変わるため、どうしても体調が一番不安定になる時期でもありますので、心配でしたら月払いプランを使い実際の入居と同じ対応として試してみるのも安心かもしれません。

この記事の執筆者

河野 絵理

資格
ロイヤル入居相談室 室長・高齢者住みかえ支援相談員・環境カオリスタ・アロマテラピーアドバイザー

相談実績80,000組以上の
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