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入居後エピソード

思いやりの心を大切にしています

お客様が「入居を考え始めた時から入居後まで」しっかりとサポートしていきたい。
お客様に深くかかわる姿勢をモットーにしている相談員たちは、日々の業務の中で心に残るシーンに出会うことがあります。
そんな、ロイヤルメンバーとお客様とのやりとりから生まれたエピソードをご紹介します。

1.「橋」の写真集

20年ぶりの思い出。

ある日、以前サ高住へ入居されたお客様から、大学時代の友人田中様(仮名)をご紹介頂き、千葉県の田中様宅へ提案書を持参しホームの説明をご主人とその奥様にさせて頂きました。

その際の余談で、B様の以前の職業は橋を造る会社の社長さんで、全国や海外の橋を200か所造ったそうで、その話を1時間程聴いておりました。すると、奥様は目に涙を浮かべ「あなた、まだ覚えていたのね、この話をするのは20年振り位かなぁ」とおっしゃっており、とても嬉しそうでした。

私も心を打たれ、休日に私の息子と一緒に池袋の大手本屋さんへ行き、事前に調べておいた「橋を見に行こう」という写真集を購入し、手書きのお手紙を4枚包んでご自宅へ郵送致しました。数日後、奥様よりお電話を頂き、「とても感激しました。嬉しいです。」とお言葉を頂戴し、田中様も何度も写真集を見て奥様に橋の話をされているとの事でした。

また、息子にもこの話をしたら、「パパ、良いことしたね」と言ってくれてとても清々しい気持ちになりました。

2.奇跡のバースデーソング

重度の認知症のご主人、自立フロアで過ごす奥様。

重度の認知症のご主人と、同じホームの自立フロアで過ごす奥様の誕生日に、花束を届けに行きました。ホームのフロントで奥様に近況を伺っていると、日々抱える苦労や心配ごと、ご主人のことも自分のことも、この先を思う憂いがつきないと語られました。

そんな不安な毎日を過ごされている中で、そんななか、その日の昼間に起きた“事件”を語ってくれました。季節や時間の認識も難しいご主人と、奥様がいつもの日課の話をしていると、ご主人がふと奥様の誕生日に気が付きました。それだけでも驚きなのに、ホームにあるグランドピアノでバースデイソングを弾きだしたそうです。奥様は信じられない気持ちで涙が止まらなかったそうです。その瞬間を味わえただけでも、このホームにくる決断をして良かったと、また思い出されて涙を流されていました。

自分との出会いに深い感謝の言葉をいただきましたが、私自身、本当にこの判断がベストだったのかどうかは、入居から1年以上経った今でも正解がわからずにいます。今後も答えが見つかるかどうかわかりませんが、これからも見守らせていただくつもりです。

3.バースデーフラワー

近すぎず、遠すぎず。末永いお付き合いが続きますように。

サ高住募集センターに配属されてから、入居者の方へバースデーフラワープレゼントをする取り組みがとても気に入っています。というのも今まで他の部署で働いていた時は、対象者が多すぎて且つ業務にも追われて、実行できずにいたからです。

毎日の生活である住環境をお世話する私たちは、お客様にとっては何かあったときに声をかけやすい距離感でいたいものです。近すぎず、遠すぎず。末永いお付き合いが続くよう、縁を大切にしていきたいと思います。

4.ダイヤモンド婚

入居当日の記念日。

「このまま、ずっと母がここで暮らすのは我慢できません。」現在入居している有料老人ホームへの不信感が強く、そこから転居したいという方のご相談でした。次女様が相談に来られて入居対象者様はお母さまでした。

私が提案したホームを次女様と一緒に見学し、とても気に入ってくださりました。次女様が「母にも父にも姉にも見せたい」との事で、予定を組もうとしましたが、それぞれの日程が合わず、全て別日にそれぞれ計4回の見学となりました。特にお母さまは移動が車いすの方でしたので、特に感謝して頂けました。

本入居の本人移動、契約の同席もお願いされ、お手伝いさせて頂きました。「本当になにからなにまで有難うございます」と何度もおっしゃって頂き、私も本当に嬉しくなりました。入居時も玄関で写真を撮らせて頂き、ラミネートし後日プレゼントしました。さらに数日後に名前の刺繍入りタオルのプレゼントを持参し訪問しました。偶然にもその訪れた当日が結婚記念日で「ダイヤモンド婚(結婚60周年の事です)」とのことで、次女様、お父様も来訪されており、「新しいホームで安心して今日のお祝いができて嬉しいです。」とおっしゃって頂けました。

5.友人に会うために

人生の架け橋に少しだけですが協力できました。

今年1月に介護付有料老人ホームへご入居された80代男性の方のところへ先週行ってきました。この方は難病を患っており余命が半年と宣告されておりました。入居前よりお世話になった友人など(100名近く)に入居後に挨拶をして回りたいので、縛りのないホーム(外出の出入りが自由な所)を探してほしいとの要望があった方でした。

老人ホームに着きすぐに一緒に近くの喫茶店に行きました。私はガストのつもりで行きましたが、近くを開拓したみたいで雰囲気も良く美味しい喫茶店を見つけたそうです。会話は弾み、今のホームに大満足で私にも感謝していると言って頂きました。残りの人生を悔いなく、今までお世話になった方々に会えて報告できるのが楽しみとおっしゃっておりました。私もこの方の人生の架け橋に少しだけですが協力出来たことに満足です。

6.お花見イベント

スタッフと入居者様みんな一緒に。

ラウンジヒル湘南台で先日お花見イベントに行ってきました。

提案したのは2月末ごろで大体のお花見シーズンに合わせて日程を組んだのですが、今年は開花が遅くて結局全然咲いてない日になってしまいました。でもお天気が良かったので全員参加で、ござをしいてお菓子を食べながら日向ぼっこしてきました。スタッフも休みの方も参加してくださり、良かったです。

入居者様もとても喜んでくださいました。戻ってからサ高住募集センターのみんなへ写真を回覧しました。みんなも自分のお客様の様子が見れて喜んでいました。

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