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認知症の方でも老人ホームに入所できる!介護施設選びのポイントとケアの内容を解説

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この記事は約5分で読めます。

認知症を患ってしまった場合、老人ホームを利用することはできないのではないかという心配を抱える方は多いかもしれません。しかし実際は認知症の方でも老人ホームに入所できますし、多くの候補から入所先を選ぶことも可能です。

この記事では、認知症の方が老人ホームを探す際に確認すべきポイントや、老人ホームで受けられるケアの内容について解説します。入所する上で最良なタイミングについても触れるので、入所をご検討中の方は最後までご覧いただけると幸いです。

認知症の方が老人ホームを探す際に確認する3つのポイント

認知症がある程度まで進行していたとしても、たくさんの候補の中から最適な老人ホームを探し、入所することができます。認知症の方が介護施設を探す場合、特に深く確認すべきポイントは主に3点です。

  • 認知症の方の受け入れを行っているかどうか
  • 望むケアを受けられるかどうか
  • 施設の雰囲気

これらのポイントを事前に確認することで、希望に合う施設を見つけられるでしょう。それぞれの項目別に細かく内容を解説していきます。

1.認知症の方の受け入れを行っているかどうか

大前提となるのは、認知症の方の受け入れを行っている介護施設を選ぶことです。認知症の方を受け入れられる4つの施設について、特徴をまとめてみました。ここでご紹介する候補の中から、設備や人員が整い、受け入れ実績が豊富な施設を選ぶことをおすすめします。

グループホーム

グループホームでは、5~9人ほどを1グループとした少人数制のケアを行っています。入居者同士で積極的なコミュニケーションを取ることができるので、症状の進行を抑える効果にも期待することができる施設です。

認知症ケアの専門家をスタッフとして採用していることが多く、安心感があります。ただし、地域住民に寄り添うことを重視しているため、近隣県に住む方の受け入れに積極的でない場合があることには注意が必要です。

(関連リンク)認知症ケアがあるグループホームはこちら

有料老人ホーム

特に介護付き有料老人ホームでは、介護を専門的に行う職員のみならず、看護師やリハビリ専門の職員も在籍しています。レクリエーションも充実させた施設が増加しており居心地も良いのですが、認知症の進行状況次第では入所できない可能性がある点に要注意です。

(関連リンク)認知症ケアがある有料老人ホームはこちら

特別養護老人ホーム

特別養護老人ホームの入居申し込みは原則要介3以上からになります。看護師が常駐する施設であるため、万一の際にも速やかな対応に期待できる施設です。また、公的な支援を行っている施設であるため、入居金がかからず、月額費用も少額で済みます。

(関連リンク)認知症ケアがある特別養護老人ホームはこちら

サービス付き高齢者向け住宅

バリアフリーに対応し、安否確認サービスなどが付帯した住宅です。基本的には賃貸契約を結ぶことで入居することができます。主に自立~軽度の要介護者の受け入れを行っており、認知症の方の受け入れ状況はホームによって異なっています。

(関連リンク)認知症ケアがあるサービス付き高齢者向け住宅はこちら

2.望むケアを受けられるかどうか

認知症の方を受け入れている施設でも、進行度合いによっては受け入れを断ることがあります。仮に受け入れられたとしても、職員が対応に自信を持てないような施設への入所が得策とは言えません。

認知症の方のケアに慣れている施設だとしても、どの様なケアを提供しているのかは施設によって異なります。自分自身や家族が望むケアを受けられるのかどうかも確認し、入所後に不満を覚えることがないかどうか注意深く見極めましょう。

3.施設の雰囲気

入所した介護施設では、人生の幕を下ろすその日まで過ごすことになるかもしれません。施設内の雰囲気が自分の性格に合っているか、明るいかどうかなどを知ることも大切です。入居者の様子を見て、その輪の中に加われそうかについてもしっかりと見ておきましょう。

設備の良さなどだけを見て契約してしまうと、入所後に馴染むことができずに辛い思いをする可能性が高くなります。契約前は実際に施設へと足を運び、そこでの暮らしをイメージしながら過ごすことが大切です。

認知症の方が老人ホームで受けられるケア

有料老人ホームやグループホームをはじめとする介護施設では、老人ホームでの一般的なケアに加えて、認知症の方向けのケアも実施しています。介護施設ならではのメリットを感じられるものばかりなので、どういったケアを受けられるのか知っておきましょう。

季節ごとのレクリエーション

老人ホームでは、単純なレクリエーションを繰り返すのではなく、季節感を重んじた行事を行っています。春夏秋冬を肌で感じながら過ごすことができる上、その感動や喜びを他の入居者や職員と分かち合うこともできるのです。

たとえば1月は書初め、2月は節分、3月はお花見というように、毎月楽しいイベントが訪れます。1人で過ごしていると他人事のようにしか感じられないイベントを当事者として楽しめるのは、大きな喜びになることでしょう。

コミュニケーションを取ることや、感動することによって、脳は活性化されます。ゲームでは各々が大切な役割を担うこともありますので、そこでも脳が刺激を受けることとなり、それが要因で認知症の悪化を防ぐ役目を果たすことにも期待できます。

(関連リンク)レクリエーション充実の老人ホームはこちら

入居者同士の交流

レクリエーション以外でも、入居者同士でさまざまな交流を深めることになります。些細な日常会話を繰り返しているだけでも、生活に飽きることが無くなるでしょう。色々な人の考えに触れることで、人間的にまだまだ成長できるかもしれません。

青春時代などの昔話で盛り上がれることも、認知症の進行を遅らせる上で非常に役立ちます。自分自身では特に意識せず、仲間たちと楽しく過ごしているだけで、自然と脳が鍛えられて認知症の進行を遅らせることも、老人ホームに入所するメリットです。

認知症で老人ホームに入所するタイミングとは?

認知症を患った方のご家族にとって最も気になるのは、どのタイミングで介護施設に入所させるべきかという点ではないでしょうか。これは各ご家庭によって考えが変わるものではありますが、介護が辛いと感じたときが入所を選ぶべき最初のタイミングです。

認知症が進行すると、日中も家族による介護が必要な状態になります。これは介護する家族にとって心身ともに厳しく、状況次第では仕事を続けることが困難になるかもしれません。この時点でプロに対応を任せることが、全員にとってベストの選択といえるでしょう。

また、介護者が50~60代など、いわゆる老々介護の状態になったときも老人ホームへの入所を選ぶ最適なタイミングです。精神面では特に問題がなくても、肉体面で限界を感じたという場合は、自力での介護をやめる決断が必要になります。

まとめ

認知症を患い、ある程度まで症状が進行していたとしても、老人ホームに入所することは可能です。グループホームや有料老人ホーム、特別養護老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅では積極的に認知症患者を受け入れている場合が多く、入所へのハードルは高くありません。

認知症の方が老人ホームに入所する場合、ケアの内容や施設の雰囲気を深く確認した上でホームを決めましょう。入所後は介護施設ならではのレクリエーション等が行われ、脳を活性化させることができます。また、入所のタイミングは、介護する家族が「辛い」と感じたときが最適です。

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