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老人ホームの費用

サービス付き高齢者住宅の費用

  • カテゴリ:老人ホームの費用
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費用

敷金・家賃・サービスの対価のみ。礼金・権利金やその他の金銭を受領しない。

※上記は主な登録基準です。自治体の高齢者居住安定確保計画において独自基準が追加されている場合もございます。

サービス付き高齢者住宅を選ぶ時のヒント

サ高住は建設にあたり、補助金や税制、金利での優遇が受けられることもあり、登録数は急激に増加しております。
医療法人や介護系、不動産系などさまざまな事業者が運営しております。例えば運営母体が医療法人なら医療処置の連携が期待できます。
また、不動産系やハウスメーカー系事業者であれば住まいづくりのノウハウを持っているため住宅設備の充実や間取りの工夫など、快適な居住環境が得られると期待できます。
どんな事業者が運営に携わるかで、住宅の設備や選択できるサービスは異なります。
その点を考慮して自分に必要なサービスをよく見極めて物件を選ぶのが良いでしょう。

サービス付き高齢者住宅の費用

サービス付き高齢者向け住宅の入居にかかる費用は?

サービス付き高齢者向け住宅(以下、サ高住)では、主な費用として2種類あり、入居するときに払う初期費用と、暮らしている間に毎月払う費用がございます。
まず、初期費用ですが、サ高住への入居には通常の賃貸借契約と同様に、敷金がかかります。
物件によっては敷金不要で初期費用がまったくかからないものもあります。
ご高齢の方が利用しやすくするため、礼金、更新料などは不要ですが、前払い家賃や保証金(月額利用料が滞ったときに充てられる 費用)などが徴収される場合があるので、家賃の2カ月分から半年分相当を見ておくとよいかと思います。

また、物件によっては、入居時に一定期間の家賃を一括前払いする方式を採用しているところもあります。
この場合は算定の基礎や途中で退去した場合の返還金額について確認が必要となります。

入居一時金は保全措置や償却期間などをチェック

入居するにあたり、サ高住と有料老人ホームの最も大きな違いは契約方式にあります。
有料老人ホームはホーム 内の施設やサービスを利用するための権利を買う、入居時に 一定期間の家賃やサービスの前払い金として数十万円~数千万円の入居一時金を払う場合が一般的です。
それに対し、サ高住は賃料を払い、住まいを借りるという、いわゆる「賃貸借契約」という方式です。
入居時に必要なのは敷金などですが、金額は不要もしくは多くても数百万円で済むケースが多いです。
ただし、サ高住のなかには有料老人ホームとしても登録された住宅もあります。
その場合、施設のサービスは老人ホームと同様に「利用権契約」方式をとっていて、入居一時金として数千万円の前払い金を払うケースもあります。
サ高住は民間企業が運営している場合が多く、倒産の可能性がないとはいえません。
前払い金の保全措置があるか、また、途中で退去することになった場合は前払い金の返還があるのか、償却期間や償却率 を確認しておく必要があります。

サービス付き高齢者向け住宅の月額費用は?

入居後は毎月の家賃と管理費(共益費)がかかります。
管理費は物件内の施設の維持管理などに 充てられる費用です。
サ高住に必ず付帯する見守りや生活相談のサービス料金は、管理費とは別に徴収される場合もあります。
また、これ以外に生活支援サービスを受ける場合は、その費用がかかります。
例えば、食事提供サービスなどは喫食された回数分だけ払う実費請求のほか、毎食利用することを前提とした定額制もあります(定額制の場合は月額5万円未満に収めているところが多いようで す)。
3食提供施設が多いのですが「朝・夕」や「昼・夕」と2食の提供施設もありますので確認が必要です。
居室にキッチンが付いているなら、元気なうちは自炊し、必要に応じて食事提供サービスに切り換えるという選択もできます。
物件内で暮らしながら外部の訪問介護や通所介護・看護サービスを利用することも可能です。
この場合は、要介護度と収入に応じた介護サービス費の自己負担分を支払います。

この記事の執筆者

田邉 企未江

資格
ロイヤル入居相談室 相談員・介護福祉士・社会福祉士・ケアマネージャー

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