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探し方ガイド

お探しの前に

介護って、とても奥が深いです。介護保険のこと、医療のこと、リハビリ、レクリエーション、スタッフの人員配置や資格・スキル、認知症への対応・・・。それに加えて、施設を検討する際にはその種類と入居条件、お金のこと、契約のこと・・・本当に様々なトピックがあります。
それをすべて学んで頂くにはとても時間が足りないと思います。その為こちらの「探し方ガイド」には、これから老人ホームをご検討される方に必ず知っておいて頂きたいことだけをまとめました。
是非、最後までお付き合いいただけたら幸いです。

さて、このパートでは、介護施設の基礎知識などをお話しする前に、これを読んで下さっている皆さんのご状況別に、まず何をするべきかについてお話しします。

施設入居の時期について

何をするべきか判断するために重要なのが、施設入居の時期です。
皆さんは、いつ頃介護施設へのご入居を考えていらっしゃいますか?
以下の3パターンに分けてお話ししていきますので、自分がどこに当てはまるのか考えてみて下さい。


とにかく急いで入居したい、もしくは1・2ヶ月後までに入居したい

特に1ヶ月以内のご入居を検討されている場合は、急いで行動を起こす必要があります。なぜなら、「老人ホームへの入居準備には最低2~3週間かかる」からです。
【入居までの流れ】のページで詳しくご説明していますが、入居の為に準備して頂く書類がいくつかあります。それを病院で書いてもらったり、ご本人と面談するために施設の人が来たり・・・なんてことをしていると、大体2,3週間かかってしまいます。
もし2,3週間以内での入居を検討されている場合は、担当のケアマネージャーや病院のソーシャルワーカー、行政、有料老人ホーム紹介センターなどに相談してみて下さい。早期の受け入れできる施設の情報を持っている人に相談しましょう。「有料老人ホームお探しガイド」でも、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の紹介を行う相談室を運営しています。

3ヶ月後~1年以内には入居したい

家での介護が難しくなってきた、もしくは家族に迷惑をかけたくない、介護のできる方がいない、病院に入院中で家に戻れない可能性がある、現在住んでいる自宅を出なければならなくなった、など。
皆さん様々だと思いますが、何かその理由が具体的になって、時期も大体の目途が立ってきたのではないでしょうか。
3ヶ月後~1年以内に入居したい方は、お元気な方もいらっしゃるとは思いますが、割合としては介護の必要な方が多いです。自分で探されている方もいれば、ご家族様の入居先を探されている方もいるでしょう。

入居の際に一番重要なこと

介護の必要な方に入居して頂く際に一番重要なことは、「入居する方の正確な状況を把握する事」です。現在どのくらい介護を受けているのか、持病や既往歴はあるか、認知症はあるか。もっと詳しく言えば、リハビリが必要なのか、医療がどのくらい必要なのか、看護師が夜間もいた方がよいのか、見守りはどのくらい必要なのか。

お体の状況によっては、望むレベルの介護が受けることが出来なかったり、そもそも受け入れを断られることもあります。最適なホームを見つける為の最短ルートは、まずはご本人様のお体状況に合うホームを探すことです。

予算について

そして、二番目に重要な事が「予算」です。どのくらいの年金があり、資産があるのか。きちんと計算して下さい。

人の寿命は誰もわかりませんが、余裕を持った試算をしておくことが大切です。ただし予算を下げ過ぎると、それに伴って中身の質も下がりますのでご注意を。老人ホームの入居の際にかかる必要については、【老人ホームの費用】のページで詳しくご説明しています。
ただ、この2点をクリアするホームが見つかったとしても、そのホームが入居する方の希望する暮らし方に合わなかったり、ご家族の都合に合わなかったり(立地が遠いなど)、希望に合わない部分が出てくる可能性があります。

介護がまだ必要のない方に関しても、この悩みは出てくるでしょう。時間のまだある方は、色々なツールを使い、積極的に見学に行き、希望に合うホームを探してみて下さい。

ただし、②に当てはまる方は、ある程度時間が限られていると思います。介護施設は数が増えてきたとはいえ、実は選べる幅はそんなに多くはありません。相談室に来られる方で、希望を全て叶えるホームが存在しなかったという方もいらっしゃいます。
自分にとってどの条件が一番重要なのか、優先すべきことは?「入居する方の状況」「予算」を念頭におきながら、最適なホームを探して下さい。

1年後か、3年後か、5年後か・・・それ以上先

前もって準備することで広がる選択肢

また、ホームを選ぶうえでも有利な点が多いです。なぜなら、①②に当てはまる方の方が、選択肢が狭まる場合が多いからです。

老人ホームはお体のご状態によって、入居可能な施設が絞られます。特に医療行為の必要な方は選択肢が少なく、反対に「元気なうちからしか入れないホーム」もあります。途中で介護の必要な方用の居室に住み替えられる、自立型有料老人ホームに多い特徴です。

今から考えて頂くことで、計画的に、自分の希望する生活を実現しながら、終の棲家を探すことが出来ます。もちろん前述したとおり、あなたの希望を全て叶えるホームはないかもしれません。ただ、今後新しくできる可能性だってあります。今は満室で待機登録の方がたくさんいるホームも、早めに登録しておけばちょうどいいタイミングに空きが出ることもあります。

入るタイミングはいつ?

また、入るタイミングも重要なポイントのひとつです。
やっぱり引っ越しは億劫なもの。自宅にいれるなら自宅にいたいし、まだもうちょっと自宅で頑張ろうかな・・・というご高齢の方、多いです。もちろんそれも一つの方法です。
ただいずれホームに入る予定なのであれば、希望のところに入るのに一番良いタイミングを逃さないようにして下さい。いろんな人に相談しましょう。ご家族は?担当のケアマネージャーは?周りの方の意見を聞いてみて下さい。

人生の最後の時、それは一番大事な時だと私達は思います。
どこで、どんな風に人生を終えるか、是非今のうちに、ご自分で選んで下さい。もちろん、「ご自宅で終える」ことも選択肢のひとつです。そうお考えの方は、ご自宅をどのようにしたら安心できる終の棲家に出来るのか、もし自宅にいられなくなったらどうするのかも考えるポイントです。
介護保険のこと、介護施設のこと・・・最初にもお伝えしましたが、介護は奥が深いです。
是非この「探し方ガイド」をお読みいただき、将来の参考にして下さい。

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